興味を持ってくれる内容にする

ユーザーが欲しい情報を考えること

メール配信の効果を上げるには、ユーザーが興味を持ってくれる内容にすることが大事です。コンテンツが思いつかないときは、ユーザーの目線から考えてみて下さい。自分がどんなメールをもらったら嬉しいのか、具体的な案を出してみましょう。新しいサービスの紹介や、以前購入したアイテムの関連商品を提案してみるのも効果的です。購入履歴を分析することで、どういった傾向のものが好きなのかも判断できます。商品やサービスは手当たり次第勧めていくのではなく、有力なものだけピックアップすることも大切です。メールの押しが強すぎるとユーザーの購入意欲も落ちてしまいます。ユーザーがついクリックしたくなるような内容を考えていきましょう。

ユーザーの特別感をアップさせること

誕生日に優待サービスのクーポンを配信するなど、ユーザーの特別感をアップさせる内容もおすすめです。お得意様やメルマガ会員限定セールといった、選ばれた人だけが利用できる企画はユーザーの関心も高くなります。メールを配信するタイミングは企画の1週間前くらいがベストです。タイミングが早すぎるとユーザーがメールの内容を忘れてしまう恐れもあります。メールの開封率が高い場合は3~5日前の配信でも構いません。企画へのリンクは大きめで分かりやすいボタンを使うのがポイントです。テキストを少なめにすることで、すっきりと見やすいメールが作成できます。インパクトを出したいときは、大きな商品画像で誘導するのも良いでしょう。

メール配信APIはただ、たくさんの人に効果的なメールを作って配信するだけではありません。開封率など分析をしてくれるのです。